ABCは他のコンサルタントとどう違うの?

Amazonで「申し訳ない、御社をつぶしたののは私です」 大和書房という本が経営コンサルタンの本で一位になっています。

だいぶ前に私も買って読みました。

中身は「それでもコンサルタントには頼んだ方が良い。外部からの目で企業を診断してくれるから」という内容です。

例によって、物事の常識の逆を付く「患者よ癌と戦うな」とか「牛乳は身体に悪い」といったタイトルをつけ本を売ろうというマーケティング技法です。

サイゾーなどではこのタイトルを真に受けて「それみたこ事か現役コンサルタントがやはり経営コンサルタントは役に立たないと暴露したぞ」などと記事を書いていますが、ちゃんと中身を読み取っていないですね。まっ、サイゾーさんだからいいか(笑)。

ところで、ABCのサブサイト「http://tushinkouza.com」に経営コンサルタントの言うことは役に立つかについての、元まるかんの小俣貫太さんが本に書いてあるエピソードについて解説してあります。

是非そちらを参考にして見て下さい。

見ていただければABCが他の札幌の経営コンサルタントと際立って何が違うかご理解いただけると思います。

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