ネットショップ、ECショップでの物販の平均売上額

今日は。
ABC アートビジネスコンサルティングの横田です。

今回は

ネットショップやインターネットでの物販販売は儲かるかどうか?

についてお話させていただきます

ネットショップ、例えば楽天やyahooショッピングなどでは出店して平均どれぐらい売上を挙げられるのでしょうか?

今年2014年春に楽天の出店説明会に行ったところ楽天出店業者の平均が350万円。出店業者は40000店との説明がありました。

また、ホームページの内的SEO、外的SEO対策をし検索順位を上げる仕事を請け負う「GMOソリューションパートナー株式会社」のお話を先日電話で伺いましたが、GMOさんの調査では215万円から230万円だそうです。

もちろん、この中には仕入原価や人件費、楽天であれ楽天ショッピングモール内での広告費。他のカラーミーショップなどのシステムや自分でWordPressなどでショッピングサイトを作っているならSEO対策やPPC広告(ネット上の広告で、何かのキーワードで検索した場合に画面の上部と右サイドに表示されるテキストや、バナー(イラスト)のクリック型の広告代金)も含まれます。

それを差し引いた場合どれ位の利益が得られるかは、その店によると思います。

インターネットでの物販で物が売れるのか?売るには何が必要か?

色々な中小企業の経営者の方とコンサルティングなどでお話を伺うと、そもそもネットで物やサービスを全国に向けて売ろうという意識どころか、その前にホームージにはどんな種類や性質があるのか?Wordprssについて、あるいはAmebloなどのブログの使い方さえほとんど知らない方が8割以上だと感じました。

ゆえに私が住む北海道でも、「アベノミクスの恩恵は地方には来ていない。政府は地方の中小企業の景気まで真剣に考えていないのではないか?」とラジオや北海道新聞などでも報道しています。

しかし、楽天ではすでに出品サイトの英語と中国語への翻訳サービスを始めています。

すでにネットで物やサービスを全国相手に提供する時代に入っているのです。

すでに先行している業者は最低限、アジア、東南アジアへでのネット販売を積極的に進めています。

特に北海道など地方の野菜や魚、加工品などは世界では、特に東南アジアではどれも安全・安心で旨いという一級品な訳です。
ですから、楽天以外でも「北の達人」や「OISIX」さんなども年々売上を伸ばしています。

見た目のデザインが綺麗なサイトと稼ぐコンバージョンの高いサイトは違います。

私のようなネットビジネスのプロで、多くの、1千万、1億単位の月版での売上を挙げるアフィリエイタや企業さんを知る立場から見ると「見た目のデザインが綺麗なサイトと稼ぐコンバージョンの高いサイトは基本的に違う。」と断言できます。

なぜならば、もしWEBデザイナーやホームページ制作会社が稼げるサイトを作れるのならアフィリエイトをやって毎月高額の利益を得られるでしょう。
サイバーエージェントは今年から育毛剤などのアフィリエイトの子会社を作り順調に売上を伸ばしています。

稼ぐネットビジネスの個人・企業のホームページは、所有するサイト数も、またそのページ数も万単はざらで、それらのホームページを日々作成し更新し育てていかなくてはなりません。

1度作れば稼いでくれるというものでは無いのです。
メインとなるサイトで500から1000ページあるのが稼ぐサイトの標準のボリュームです。

ですからABC アートビジネスコンサルティングでは未だにネットを利用したビジネスをやっていない企業様、またすでにサイトやブログをお持ちの方、楽天などのポータルサイトへの出店をお考えの方に一方、ネットショッピングの初歩、最初の一歩から経営コンサルタントとして商品マーケティングの支援を、場合によっては顧問となってコンサルティング、カウンセリングさせていただきます。

最新のネットビジネスノウハウも持つABCだからこそ、サイト作成から運営までの最新のサービスを受けていただけます。

まずは、お電話、お問い合わせフォームより「アート経営コンサルタント」にお気軽にお問い合わせ下さい。

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